| ひつじ犬's profileモケモケ日和PhotosBlogLists | Help |
モケモケ日和写真 ・ カメラ ・ 犬 ・ 音楽 ・ パラグライダー、私の頭の中身なーんてそんなもの~。 |
お知らせー。 お知らせがあります。
今日でブログ、一時休止します。
ちょっと前にあったスペースの仕様変更以来、
重くて操作しづらいのを我慢して使ってました。
でも、もう我慢できませーん。
再度の仕様変更があって、操作性が良くなってたら戻ってきます。
(↑すごい偉そう・・・)
それまでは別のブログサイトで続けようと思ってます。
決まり次第、皆様のところにお伺いして宣伝しますからー!!
それまで皆さん、ごきげんよう!
ウランと秋の気配。 09 / 15 . Fri .
....................................................................................................................................................................................................................................................
最近、出番の少ないウランですが、
このとーり、元気ですよー。
夏バテもしなかったし、病気もしていません。
気温が下がって、最近はすっかり秋めいてきましたね。
蝉の鳴き声も、ほとんど聞かなくなりました。
実はウランを見てても秋の気配を感じるんですよー。
ウランの夏毛が抜け始めています。
寒い季節に備えて、アンダーコートも生え始めました。
冬毛が生え揃ってフカフカになると、
シェルティらしく見えるかー??
頑張れウラン!
今年の冬こそ『(毛が)スカスカのシェルティ』から
『(毛が)フカフカのシェルティ』に!!
・・・今のままで十分だけどね、ほんとは。
松本・黒部旅行記~後半 09 / 11 . Mon .
...................................................................................................................................................................................................................................................
松本・黒部旅行記、後半スタートです。
翌朝、木崎湖畔の民宿を出発、コンビニで朝ゴハン(笑)
なにしろ金欠の二人ですからー。
だけど、旅館の朝ゴハンって食べきれない二人だから、
コンビニで朝ゴハンって、丁度いい量かも。
40分も車を走らせたかな?
立山黒部アルペンルートの玄関口、扇沢駅に到着です。
ここから先はマイカーを乗り入れることは出来ません。
ペットに関しては、黒部ダムまでなら連れて行くことは出来ますが、
キャリーバッグから出すことは禁止されています。
それに、黒部ダムより先には連れて行くことができません。
なので、ウランはここでも車でお留守番。
事前に調べておいた木陰の駐車場に車を置いて、出発です。
護送車のような風貌のトローリーバスで関電トンネルを進み、黒部ダム駅へ。
扇沢から黒部ダムまでは、トローリーバスに乗ります。
このトローリーバスは電気で走るバス。
パンタグラフがついていて、架線から電気を得て走ります。
まるで電車!
このトローリーバスで、難関工事で有名な『関電トンネル』を通ります。
黒部渓谷のあたりは糸魚川-静岡構造線が近いために地層が複雑なのだそうです。
そのため、工事中に『大破砕帯』にぶつかることになります。
破砕帯とは圧力で岩盤が細かく割れ、地下水を溜め込んだ軟弱な地層のこと。
破砕帯からは4℃という身を切るほど冷たい水が大量に噴出、
多数の犠牲者を生みます。
わずか80mの破砕帯を掘り進みのに、7ヶ月を要したのこと。
今はそのトンネルを、わずか15分で通り抜けてしまいます。
(破砕帯からは今でも大量の湧水があるそうです)
トローリーバスで着いた先の黒部ダム駅では、
展望台に至る階段の途中で『破砕帯の水』を飲むことが出来ます。
その冷たさには思わず驚きます。(なにせ、4℃)
そして、美味しい!
階段を上りきって展望台に行くと、この景色!
黒部ダムー!!人が豆粒より小さく見えます。
黒部ダムに説明は要らないですね、とにかく日本一のダム!!ですー。
この時期は観光放水されているので、迫力満点。
お天気も良いしー。
展望台からダムに降りる外階段。
展望台からダムや第二展望台に至る外階段、
高所恐怖症の人にはきっと無理な階段です。
このあたりで標高1500mくらい。
微妙に息が切れます。
運動不足のせいだけではない・・・はず。
第二展望台から見た、放水口の拡大写真。
↑コンクリート壁に張り付く水色のキャットウォーク、華奢に見えますね。
この距離にいると飛沫が舞い上がってきて、気持ち良い~。
ダムの反対側から。手すりから乗り出して撮ってるので水平レベルがテキトー。
↑写真の中奥のコンクリートの柱は、
ダム建設中に線路を乗せてた構造物のようです。
それのやや左下の『>』の黒い線のように見えるのが外階段です。
ダムを後にして、さらに進みます。
『黒部湖駅』のケーブルカー。
ダムから『黒部平』までは黒部ケーブルカーに乗って進みます。
このケーブルカーは全線地下トンネルを通るので、景色はトンネル内壁だけ。
最大斜度31度の超急勾配を上るため、車両の床は階段状になっています。
ケーブルカーを降りた先の『黒部平』。ロープウェイの先に『大観峰』の駅があります。
ケーブルカーを降りると、そこは『黒部平』です。
付近には黒部平庭園や高山植物観察園があるとのことでしたが、
先を急ぐので立山ロープウェイに乗り、『大観峰』へ向かいました。
立山ロープウェイはその行程1.7キロの間に、柱が1本もありません。
だから景色がものすごいんです。
窓際に座れれば、最高でしょうねー。
大観峰から後立山をのぞむ。
いよいよ、私達の最終目的地の『大観峰』に到着です。
ここからさらに先が立山アルペンルートの最大の観光地なのですが、
私達はダムを観に来たわけで(笑)
トレッキングの準備もしてなかったので、ここで折り返しです。
ここの駅は本当に中継地点のようなところなので、
この駅の展望台で休憩する人たちはあまりいません。
人の少ない展望台に二人で並んで座って、
山の斜面を上って来る冷たい風に吹かれながら、ボーーーーーっとしました。
コンビニで買ってきたパンを食べました。
時間がゆっくり流れている気がしました。
ちなみに、大観峰の標高は2400mくらいです。
階段を上り下りすると、はっきり息が切れます。
下りの立山ロープウェイ。何故かケーブルカーと同じペイントがしてあります。
帰りのロープウェイは、何とか最前列に立つことが出来ました。
その苦労の末に見えた景色とその写真なのですー。
同じ道でも、時間が経って太陽の位置が変わると
景色は全然違って見えました。
黒部湖から黒部岳方面をのぞむ。
いよいよ立山黒部アルペンルートの旅も終盤。
ダムの写真は撮ってたけど、ダム湖の写真を撮り忘れていたことに気がつき、
慌ててカメラを構えると・・・完全に逆光(笑)
午前のうちに撮ってないといけないアングルでした~。
や、↑コレはコレでいいんだけど・・・記録写真にはなりませんねー。
扇沢駅から駐車場までの途中。
余談 : 相方、格好だけはトレッキングスタイル。
何のことはない、私が相方のベルトを忘れて荷造りしたために
相方はジーンズが履けず、予備で持っていってたトレッキングパンツを履くはめに。
ジーンズに合わせて持っていってたシャツは似合うはずもなく、
これまた予備で持っていってたチェックのシャツを羽織ることに。
(この写真では腰に巻いてます)
ゴメン、相方よ・・・。
車に戻ってきた段階で17時を過ぎました。
これから東京に戻ると深夜を回る計算になります。
素泊まりにもう1泊するかを相方と相談・・・も、結論が出なかったので先延ばし。
麓の大町温泉郷で立ち寄り湯に行き、その近所で晩ゴハン。
この段階ですでに21時です。
何度も書いてるけど、今回は金欠貧乏旅行です。
素泊まりといえども、熟考に熟考を重ね。
その結果。
深夜帰宅がなんだとばかり、帰宅を断行!!
深夜の中央道を安全に飛ばして、
帰宅したのは午前3時・・・・。
もうぐったりだけど、楽しかったーーー!
.......................................................................................................................................................................................................................................................................
松本・黒部旅行記、これで終了でーす。
2日間とも天気に恵まれて、とても良い旅行でした。
行きそびれた場所もいっぱいあるので、
いつかまた行きたい場所ですね。
長々と読んでいただいて、ありがとう!
次回からは通常ブログに戻ります♪
松本・黒部旅行記~前編 09 / 05 . Tue .
.............................................................................................................................................................................................................................................................................
8月23~24日、松本・黒部旅行に行って来ました。
(今日の記事も長いさーっ!)
予定は1泊2日、
車で東京→松本(1泊)→黒部ダム→東京という行程です。
一泊とはいっても、もしかしたら車中泊かも。
秋田に帰省した際の荷解きすら終わってなかったけど、
なんとか23日の早朝、松本に向けて出発です。
中央道をひたすら西へ!
建築を楽しむ旅に出発ーーー。
昼前には松本に入り、屋根付きの涼しい駐車場も見つけることが出来ました。
ウランは松本城に入ることが出来ないため、車でお留守番です。
それにしても松本市内は一方通行が多いー。
よりにもよって私が運転してたから、同じトコぐるぐる回っちゃったよ。
駐車場から歩いて10分・・・お城だー!
国宝、松本城が見えてきた! うーん、いい天気~。
数年前、偶然に『国宝犬山城』を見て以来、すっかりお城にはまった私達。
去年は『姫路城』も観に行ったし。
そして、今年はいよいよ松本の『松本城』です!
建築が大好きな私と、建築を勉強したことのある相方。
二人でキャァキャァ言いながら見物です。
渋い趣味なのだろうか・・・。
松本城の内部。暗くてあまり良く写りません。
松本城の印象。
・屋根が小さい。
・屋根の反り返りも少ない。(雪が降ったりするから?)
・お城全体が黒く見える。
(白漆喰の部分が少なく、残りの板張りの部分を黒漆で塗っているからなんだそうです)
・建築様式が古いのか、内部は柱の数がものすごく多い!
・平地に建ってるお城のわりには石垣が低く、傾斜もゆるい。
黒くて、するっとしてて、独特の雰囲気のお城でした。
平和な時代の城ではないから、無骨で実用重視といった感じ。
かっこいいーー☆ (あっ、引かないでー。)
お堀から臨む松本城。石垣から立ち上る天守が美しいのです。
松本といえば!
このブログにも遊びに来てくれる『イトさん』は松本在住。
時間があったら、ぜひお会いしたかった~!
松本に来た記念にと、
天守閣の最上階の東西南北の窓全てからイトさんの名前を叫んできましたー。
『イ~~ト~~さぁーーーーーん!』って。
迷惑は重々承知!
そんな私を見て、相方は大笑いしてました。
その後、徒歩でイトさんオススメの中町へ。
蔵作りのカフェ。
ここは蔵の建物が立ち並ぶ通りです。
居酒屋も、カレー屋さんも、カフェも、みーーーんな『なまこ壁』の蔵作り。
漆器屋さん。なんだか江戸時代ってかんじだー。
なまこ壁と黄色のエントランスが印象的。何屋さんだったんだろ?
のんびり歩くのが、とーっても楽しい通り!
新しい物と古い物がまったく違和感なく馴染んでる。
地元のおばあちゃん達が野菜を売ってたりして
時間がゆっくり流れてるような・・・。
でも時間のない私達はノンビリだけど早歩き。
くーっ、もったいないったら!!
中町を通り過ぎて、次の目的地の『まつもと市民芸術館』へ。
ここも、イトさんオススメの場所です。
光る壁の中に、窓。
『まつもと市民芸術館』は大小複数のホールを備えた劇場です。
今回は演劇を観に行ったわけではなく、建物自体を鑑賞してしまおうと。
変わったベンチに寝そべる私。 子供が良く寝転がってるそうだ・・・。
これ↑、ベンチの周りはカーペットをグラデーションに染めてて、すっごい手が込んでる~。
伸びをしてる間に相方に撮られた写真です。
なんだか眠りを誘う空間でした。
ぶら下がる照明も、かっこいい。
トップガーデン(屋上庭園)からは松本の町が一望できて、開放的。
ぐるりと眺めた松本、いいとこだな~。
東京と違って、景色が低いのがすごくいい。
そして街を囲む山・・・和む~!!
相方と私。 向こうの銅像は誰だっけ・・・・。
メンテナンスが終わったばかりの、気持ちいい芝生。ちょっと濡れてて、柔らかい。
再び中町を抜けて、ウランの待つ駐車場へ。
そしたら駐車場の脇にこんなものが・・・・。
石臼を使った・・・噴水??
松本はそこかしこに湧き水があって、それを生活用水にしてるみたいです。
ペットボトルに汲んでる人とかもいたし。
用水路の水も、飲めそうなほどの透明感。
見てるだけで心が洗われるおもいでした。
晩ゴハンは松本名物?の馬刺し!馬刺し食べるの、初めて!!
おいしかったぁ。(写真、撮り忘れた~) 疲れてきた体に、車中泊は無理と断念。
急遽この日の宿を手配、金欠旅行なのでもちろん素泊まり!
次の日の目的地、黒部ダムに程近い木崎湖のほとりの民宿、天然温泉付き~☆
ということで、この時点で松本を離れ、40キロ先の宿へ。
後で気がついた。
ライトアップしてる松本城、見そびれたっ・・・・。
無念ーー!
松本はまた行かないといけない理由が出来ましたねぇ。
長くなりすぎたので、黒部ダムの旅行記はまた後日にしますー。
それにしても、今日は夏が戻ってきたような暑い1日でしたね。
.........................................................................................................................................................................................................
オマケ。
松本で、こんな本屋さん?発見。
すごいインパクトだった・・・・。
養老渓谷に行ったよ。 08 / 30 wed.
今日の記事も長めでーす。
8月11日のお話を。
私が秋田に帰省する前に、
前から行こうと思ってた養老渓谷に行って来ました。
養老渓谷は千葉県、房総半島のほぼ真ん中にあります。
いろいろ考えて、贅沢にもアクアラインを使うことに!!
アクアライン使ったら、海ほたるに寄らないとねー。
海ほたるから眺める海。風が強くて潮の飛沫でモヤってた。
海ほたるは2度目。
相方に仕事の電話が入ったり、私がのんびり写真を撮ってたり、
ぼーーーっと飛行機を見てたりしたら
すでにお昼をまわってしまった(汗)
何時間いる気だ、私達ー。
慌てて車を走らせ、養老渓谷へ。
川沿いの遊歩道を歩く相方とウラン、それと川で遊ぶカップル。
養老渓谷はこんな風に↑↑川の中に入って遊ぶことが出来る渓谷です。
川底は岩で、裸足で遊ぶにはもってこいです。
このカップルのように、膝までジーンズをまくれば十分。
所々深みがあるので、そこは注意です。
房総一といわれる粟又の滝。緩やかに水が流れ落ちます。
『粟又の滝』の上流。水につかりながら撮ってます。
夏休み中とはいえ平日なだけあって人は少なめ。
おかげでウランものびのび遊べます。
実はウラン、まだ泳いだことがなかったので
これを機に泳がせてみることに。
初めてなので、なかなか深みに入ろうとしないウラン。
えーい、まどろっこしい、ドボーーーン。
相方とウラン。ウランのいる場所は深くなってて、犬は足が届きません。
見づらいですか?じゃ、拡大~。
はい、拡大写真。
↑↑の写真を見てもらえばわかるけど、
ウラン、泳げていません!!
犬かきって、こう、体が水平になって、
前足は水中で水をかいて進むんだよね??
ウランは体が垂直になっちゃって、
前足が水面をドボンドボンとたたく音が(笑)
水しぶきがあがってるし。
結論!
ウランは泳げない犬でしたー。
驚いた・・・。
海ほたるから見た夕日。
帰り道もアクアラインを通り、海ほたるで休憩。
夕日がとても美しかった~。
水面に沈むかと思いきや、このあとすぐに雲に隠れてしまいました。
横浜、ベイブリッジ。青くて美しい明かりでした。
首都高の渋滞を避け、横浜経由で帰宅。
普段あまり通らないベイブリッジ、ちょっと嬉しい☆
思わず一枚、パチリ。
・・・・・・・・■ ■・・・・・・・・■ ■・・・・・・・・■ ■・・・・・・・・■ ■・・・・・・・・■ ■・・・・・・・・
養老渓谷、すごく良いトコだったー。
川で遊んだのなんて、子供の時以来だなー。
それにしても、
ウランが泳げなかったのがショックだった私と相方でしたー。
どこかで特訓だな、ウランよ。
さて、秋田のお話、養老渓谷のお話が終わりました。
次はーーー、松本・黒部ダムのお話かなー。
|
|
|||
|
|